Wyldheartの公開デモで選べる種族は、Freefolk、Mossling、Grimhorn、Stonefolkの4つです。これは2026年10月のデモの一覧です。3月のAlphaプレビューでは選択肢が3つと紹介され、本編の古いEarly Accessの説明にも、その数が残っている場合があります。確認済みの名前以外の能力や仕組みについては、現在のDemo 0.7.2のキャラクター作成画面を確認しましょう。
現在の種族一覧
デモで選べる種族
Freefolk
クライアント:Demo AppID 4475270
バージョン:0.7.2
確認済み:公式の名前と選択できること。
選ぶ前に確認:画面の説明、外見の選択肢、記載された効果。
このページでは未確認:正確な能力値の配分、隠れたパッシブ効果、最適なビルド。
デモで選べる種族
Mossling
クライアント:Demo AppID 4475270
バージョン:0.7.2
確認済み:公式の名前と選択できること。
選ぶ前に確認:現在の作成カードの説明と、自分が望むキャラクターの見た目。
このページでは未確認:推測に基づく移動性能、当たり判定、装備のルール。
デモで選べる種族
Grimhorn
クライアント:Demo AppID 4475270
バージョン:0.7.2
確認済み:公式の名前と選択できること。
選ぶ前に確認:体格からの推測ではなく、現在のカードの内容。
このページでは未確認:どんな状況でも耐久力や力に優れるか、パーティー内の役割で有利になるか。
公開デモの一覧に加わった種族
Stonefolk
クライアント:Demo AppID 4475270
バージョン:0.7.2
確認済み:デモの4種族に関する公式告知に含まれること。
選ぶ前に確認:現在の画面にある説明と効果。
バージョンについて:3月のAlphaを紹介した記事のいくつかには載っていません。
未確認の特性や能力値は、意図的に空欄にしています。名前、輪郭、古いメディア向けの説明だけでは、公開デモに数値上のボーナスがあることは確認できません。
種族と背景を組み合わせる考え方
種族と背景は別々の選択です。種族は、キャラクターのあり方と、現在の画面に実際に表示されている効果で選びます。背景は出身、開始時の道具、習熟を選び、序盤の遊び方を形作るものです。Wyldheartでは後から柔軟なスキルツリーにポイントを使えるため、どちらも固定されたクラスとは考えないでください。
この区別は、2人のキャラクターを比べるときにも役立ちます。開始時の装備が違うなら、種族ではなく背景が原因かもしれません。後で違う武器を使っているなら、戦利品やスキルへのポイント配分による違いかもしれません。種族そのものの影響を調べるには、比較用のキャラクターを作る際に、選択を一度に一つだけ変えましょう。
外見だけで役割や能力を決めない
背が高い、体が大きいというだけで、体力が多い、当たり判定が大きい、攻撃の届く距離が長い、移動が遅い、近接武器に限られるとは判断できません。小柄であることも、隠密性や機動力の証拠にはなりません。現在の画面を読み、必要なら同じビルドで、同じ装備を使って同じ行動を比べます。
比較するときは、種族、背景、作成画面に表示された値、開始装備、デモのバージョン、プラットフォームを記録しましょう。そのうえで、短く繰り返せるルートを試します。Alphaの映像、クローズドBetaのクライアント、Demo 0.7.2から得た結論を、一つのビルドの結果として混ぜないでください。
ソロで遊ぶときの選び方
ソロでは、自分にとって分かりやすく、気に入ったキャラクターから始めましょう。使い慣れた装備が手に入る背景や、生き残る方針が明確になる背景と組み合わせます。最初のダンジョンでは複数の仕組みを同時に学ぶため、根拠のない種族ランキングより、扱い方を理解できる初期装備のほうが役立ちます。
仕組みを試したいなら、外見やロールプレイの好みはそのままにして、まず背景を変えてみます。そのほうが序盤の違いを見つけやすいことがあります。現在の画面に種族固有の効果が表示されているなら、その効果を実際に使える短い場面を試し、自分のプレイにとって重要かどうかを判断しましょう。
協力プレイでは実際にできることを分担する
4人のパーティーでも、4つの異なる種族をそろえる必要はありません。誰が明かりを持つか、遠くの敵に対応できるか、回復用の物資を運ぶか、操作できる物を探すか、武器の役割が重なっていないか、といった実際の能力を相談します。キャンペーン中にスキルや装備を変えれば、そうした担当も変えられます。
友人が後から参加したら、種族の名前で評価するより、今の目的を説明し、役立つ装備を分けてあげましょう。途中参加は、柔軟に遊べるようにするためのものです。強いパーティーを作るのは、未確認の種族の最適構成をまねることより、物資、立ち位置、進む道の判断を共有することです。
3種族しか載っていないガイドがある理由
2026年3月のメディア向けAlphaで公開されたのは、Freefolk、Mossling、Grimhornでした。10月8日のデモ告知では、公開デモに4種族あることが明記され、デモのストア説明には4つ目としてStonefolkが挙げられています。古い記事でも、固定クラスのない成長など、変わりにくい仕組みの説明は参考になります。ただし、デモの種族数については新しい情報を使う必要があります。
本編の将来のEarly Accessでは、種族の一覧がまた変わる可能性があります。次のビルドにこのデモの一覧を引き継ぐ前に、すべての名前と効果を確認しましょう。ここでのバージョン表記は、単なる余分な情報ではありません。当時は正確だった記事が、現在の内容だと誤解されるのを防ぐためのものです。