Wyldheartの公開デモは1〜4人で冒険できます。ホストになる場合はデモを0.7.2へ更新し、目的のキャンペーンを作成または開いて、LobbyかRosterに表示される参加コードを確認します。参加する側も同じデモバージョンで、その現在のコードを使ってください。コードが示すのはロビーであり、製品キーや報酬コードではありません。
ホストと参加のチェックリスト
招待前にホストを準備する
ログインやキャンペーンの読み込みが不安定なら、公式ステータスページを確認します。セッションを残したい場合はオンライン保存を有効にしておいてください。正しいキャンペーンを開き、可能なら落ち着いて準備できる場所へ移動します。装備、武器の状態、物資、Hopeを見直し、合流した仲間が避けられたはずの危機にいきなり巻き込まれないようにします。
参加コードが見つからない場合は、デモの更新が済んでいるか確認します。CL39302ではLobbyとRosterのコード表示が修正されました。更新後にクライアントを再起動するほうが、最初からファイアウォールの規則を変更したりファイルを削除したりするより安全な初手です。
現在のロビーに参加する
ホストにコードをその場で読み直してもらい、デモの参加画面に入力します。失敗したら、バージョンを比較し、ホストがロビーを作り直したり閉じたりしていないか確認してください。Steamとデモを再起動してから再試行します。広範囲の障害が確認できるときは、ローカル設定の変更を重ねず、サービスの復旧を待ちます。
合流したら、キャンペーンの現在地とグループの目的を聞きます。アイテムを拾ったり会話を始めたりする前に、自分の状態を確認しましょう。部屋の配置が変化する場合は、誰か一人のカメラを基準にした方向ではなく、目印や操作対象を使って位置を伝えます。
最初のダンジョンで連携する
今できることに合わせて簡単な役割を決めます。一人は操作対象と罠を見張り、可能なら別の一人が遠くの脅威に対応します。近接担当は同じ敵を密集して囲みすぎて、誰も状況を見渡せなくならないようにします。役割は変更して構いません。種族や背景によって永久にクラスが固定されるわけではありません。
光源、回復、修理用の資源、予備の武器は必要に応じて分けます。アイテムが壊れる前に、状態が悪いことを仲間へ伝えましょう。出口を操作する前に会話を終えてください。特にThe Slurper’s Denの終盤では、ロープが使えるようになる前の短い返答を見落としていた、という現行プレイヤーの報告があります。
オフラインプレイでキャンペーンを保存できると思わない
0.7.2 CL39302の告知では、接続に問題があるときはOnline Saveを無効にしてオフラインで遊べる一方、このデモはオフライン保存に対応していないと説明されています。保存を無効にした状態で進めた内容は、ゲームを終了すると失われます。この方法は、残らなくてもよいソロの練習セッションに限って使ってください。
進行を残したい協力プレイは、オンラインサービスの復旧を待ちましょう。通常のデモセーブも完全版には引き継げませんが、サービスが動作している間はデモ内の進行を保存できます。
切断から復旧する
先へ進むのを止め、目の前の危険を取り除きます。切断したプレイヤーは再起動するか、現在のロビー情報を使って再接続してください。戻ったら、再開前に場所、装備、Hope、目標、XPの変化を照合します。将来の本編が掲げる追いつき支援の仕組みが、デモのあらゆる切断を解決すると考えないでください。
パーティー全体で再接続に失敗するなら、UTC時刻、地域、バージョン、エラー、ソロでのログイン可否を記録し、公式ステータスページと最新の修正告知を確認します。公開報告には非公開のロビー情報を載せないでください。
将来のクロスプレイの範囲を正しく捉える
本編のSteamページにはクロスプラットフォーム・マルチプレイが掲載され、開発者はEarly AccessでのSteamとEpic間のクロスプレイについて説明しています。ただし、こうした将来の話だけでは、現在の公開Steamデモがストア間でどのように接続できるかは確定しません。コンソールとのクロスプレイやクロスセーブも、現行デモで確認済みの機能ではありません。
Early Access時点で対応クライアントの一覧を再確認します。互換性のあるバージョンと参加方法が公式に示されるまでは、別プラットフォームのビルドを入手するよう友人に勧めないでください。