Wyldheartの公開デモは、ソロまたは最大4人のオンライン協力プレイに対応しています。友人は途中から参加したり離脱したりでき、10月9日の修正でホストの参加コードがLobbyまたはRosterに表示されるようになりました。このコードは現在のセッションを見つけるためのもので、引き換えコード、ベータキー、報酬ではありません。
デモの公開時にはサーバーへ多数のアクセスが集中しました。通常、進行の保存にはオンラインサービスが必要で、公式のオフライン機能では保存できないことが明示されています。将来の本編では、クラウドで共有するキャンペーン、グループXP、難易度のスケーリング、PC間のクロスプラットフォームプレイが掲げられていますが、それらを根拠に、デモのあらゆる状況ですでに同じ動作をすると約束することはできません。
マルチプレイの対応状況
正しいビルドでセッションをホストする
パーティーを作る前に全員が公開デモを更新します。ホストは目的のキャンペーンを開くか作成し、ロビーの準備が整ってからLobbyまたはRosterの参加コードを確認します。0.7.2 CL39302ではコードの表示が修正されたため、欄が見当たらない場合は、アカウント、ファイアウォールの規則、ファイルを変更する前にデモのバージョンを確認してください。
コードは非公開で共有します。ロビーのスクリーンショットにはコードが写る可能性があるため、公の場で助けを求める際は、その部分を切り取るか隠します。代わりにデモのバージョン、地域、おおよその時刻、エラーを伝えてください。アカウントの認証情報を公開したり、他人に自分の代わりにSteamへログインしてもらったりしないでください。
最初は短い目標を選びましょう。ダンジョンをすべて巡ると約束するより、The Slurper’s Denを出る、Rivermereへ到着する、といった目標のほうが連携しやすくなります。先へ進む前に、全員が移動とインタラクトを行え、パーティーを確認でき、目的のキャンペーンに入れていることを確かめます。
キャンペーンの状況を把握して参加する
同じデモの参加画面で、ホストの現在のコードを入力します。失敗したら、ホストにロビーが開いていることを確かめてもらい、コードを読み直してもらってください。双方のクライアントが同じバージョンを表示し、Steamがオンラインであることも確認します。ホストがキャンペーンを作り直した後は、古いコードが有効なロビーを指していない場合があります。
参加したら、ホストが現在地と目標を説明するまで待ちます。自分のキャラクター、装備、Hope、物資を確認してください。他のプレイヤーが読み込み中やメニュー操作中のときは、地図の移動や会話を始めません。途中参加できる仕組みは予定を合わせる負担を減らしますが、場面転換で足並みをそろえる必要までなくすものではありません。
協力プレイガイドには、ホストと参加の簡潔なチェックリストと復旧の順序をまとめています。
サーバー障害中の進行を守る
多くの人がログインやキャンペーンの読み込みに失敗しているときは、まず公式ステータスページを開きます。CL39317ではログインと再接続の安定性が改善され、サーバー容量の拡張に向けた準備も行われました。ただし、修正が配信されたからといって、常にサービスが正常とは限りません。
接続できずソロで遊べないときは、Online Saveのチェックボックスからオフラインプレイを選べます。しかし公式告知には、このデモはオフライン保存に対応しないと明記されています。保存を無効にすると、終了時にそのプレイの進行が失われます。長い協力キャンペーンを安全に続けるための代替手段ではなく、オンラインの進行をローカルファイルへ変換する機能でもありません。
進行を残すことが大切なら、オンライン保存を有効にしたまま復旧を待ちます。Steamとデモを再起動し、ファイルを検証して、一度に一つの変更を試してください。正体の分からないセーブデータを削除したり、無関係なゲームの記事から保存先のパスを流用したりしないでください。
固定クラスに頼らず役割を合わせる
Wyldheartには固定クラスがありません。種族や背景の名前から役割を割り当てるのではなく、今の装備で何ができるかを伝えます。部屋の調査を先導する人、遠くの脅威に対応する人、背後を見張る人、重要な物資を持つ人を決めましょう。より適した道具を見つけたり、別の仕組みを覚えたい人が出たりしたら担当を変えます。
配置が変わるダンジョンでは、「左」「右」より地標を伝えます。「門の横の壁スイッチ」「負傷したキャラクターの近くのロープ」といった呼び方が使えます。ヘックス移動の前には、全員がメニューを閉じ、目的地を理解していることを確認します。敗北した後は部屋を安全にし、回復方法を一緒に決めてください。
交換や戦利品の分配は、いま必要としている人を優先します。強い遠距離武器は、最初に拾った人より、遠方の敵に対応する仲間が持つほうが役立つことがあります。耐久度が心配なときは、使える予備も確保しておきます。
共有XPと不在プレイヤーの扱いを理解する
本編の構想にはグループXP、クラウド共有セーブ、追いつき支援、誰かがオフラインでも他の仲間が続行できる仕組みが含まれています。3月のプレビューは、これらを将来のキャンペーン構造として説明しています。一方、デモのFAQと公開時の挙動には、オフラインの仲間が受け取れるものへの制限など、より狭い規則が適用される場合があります。
デモは独自の実装として扱ってください。不在者を置いて先へ進む前に、負担の小さい行動で試し、戻ってきたプレイヤーの状態を比較します。その人が切断されたのか、意図的にオフラインだったのか、単に活動中のパーティーにいなかったのかも記録します。現行ビルドで再現できた結果がなければ、目標の達成やXPが自動で付与されると約束しないでください。
デモのセーブは完全版へ引き継がれません。デモ内で進行を共有できることは、この境界を変えません。
クロスプレイの説明は確認された範囲にとどめる
本編のSteamページはCross-Platform Multiplayerを掲載し、開発者インタビューではSteamとEpicでのEarly Accessとクロスプレイが計画されています。そこから確認できるのは将来のPC向けの範囲です。コンソールとのクロスプレイ、クロスセーブ、公開Steamデモの具体的な相互接続までは確認できません。
Steamの機能バッジだけを根拠に、Epicを使う友人へ接続トラブルの対処法を案内しないでください。公式の対応クライアント一覧を待ち、双方の現行バージョンで試します。コンソール版は将来の計画として語られており、現在のデモの対象プラットフォームではありません。
役立つ協力プレイの不具合報告を作る
デモAppID 4475270、version 0.7.2、UTC時刻、ホストの地域、パーティー人数、オンライン保存の状態、失敗した操作、表示されたエラー、再接続の成否を含めます。ソロでもログインに失敗したかを添えてください。これにより、サービス障害なのか、特定のロビーやクライアントの問題なのかを切り分けやすくなります。
スクリーンショットから参加コード、アカウント名、非公開メッセージを取り除きます。データを失うおそれのあるローカルな修復を繰り返す前に、更新情報と公式の稼働状況を確認してください。
2026年10月10日に確認した情報源
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