Wyldheartでは、人や場所を通して冒険を見つけていきます。公式Steamページは噂と盗み聞きを特徴として挙げ、現在の案内でも会話とコンパスに注意するよう勧めています。どの機会にもおなじみの感嘆符マーカーが付くとは思わず、話を聞き、会話を最後まで進め、手がかりから道筋を考えましょう。
会話から手がかりを最後まで集める
キャラクターと話すときは、やり取りがはっきり終わるまで続けます。デモの序盤では、目立たない**「…」**という応答を見落とし、出口付近で進めなくなったように見えた、というプレイヤーの報告があります。どの会話も同じという意味ではありませんが、一度クリックするだけでは足りない場合があることを示しています。
人が集まっている場所や、何かが行われている場所でも耳を澄ませましょう。盗み聞きは、ゲームが紹介している発見の仕組みの一つです。正式なクエスト画面が出なくても、何気ない一言が人物、場所、危険、物資の不足、珍しい出来事を知らせることがあります。「この人がこの場所に言及した」のように関係を簡単な言葉で書き留めると、名前だけを覚えておくより次の行動に結び付きます。
観察を続けながらコンパスを使う
コンパスは方向や注目すべき場所を示しますが、移動の助けであって噂そのものの代わりにはなりません。まず話の言葉を読み、そのうえで方向を使って無理のない道を選びます。ヘックス式の世界マップでは、パーティーがどこへ進むのか、その道にどのような物資が必要なのかを確認しましょう。
コンパスと自分の記憶が食い違ったら、手がかりを得た場所へ戻ります。会話を聞き直す、別の話し手を探す、すぐ近くの環境を調べる、といった方法で確かめます。配置が変わる内容やテスト版の変更が関わる場合は、コミュニティで共有された座標を、現在のゲーム内の情報より確かな根拠として扱わないようにしましょう。
村は補給場所であると同時に、情報の集まる場所でもあります。目的を持って一周し、関係する住人と話し、会話が聞こえそうな場所で足を止め、商人を確認してから、集めた手がかりを緊急度と準備の手間で整理します。一言聞くたびに村を出ることを繰り返すより、効率よく進められます。
追う噂をパーティーの準備に合わせて選ぶ
次に追う手がかりは、今のパーティーで対応できるものを選びましょう。ダンジョンへ向かうなら、明かりと回復用の物資を確認します。厳しい戦闘になりそうなら、武器の役割と使うアクティブスキルを決めます。近づけない物や道の話なら、発見にスキルレベルが必要な場合もあることを思い出してください。場所を記録し、後で戻ることが想定された進め方かもしれません。
噂を、キャンペーン全体を決まった順に進めるための完全な一覧だと思わないでください。デモは5時間を超える内容があると説明された、単独で遊べる一部分です。本編では、さらに広いキャンペーンが構想されています。ストアの説明やインタビューで語られた将来のキャンペーンの仕組みは、デモの現在の挙動と分けて考えましょう。
協力プレイでは、出発前に全員で追う手がかりを選びます。現在、獲得した経験値を共有するのはオンラインのパーティーメンバーだけです。参加していない友人にも、後から進行が反映されるとは考えないでください。開発者が説明するオフラインメンバー向けの経験値の取り置きは、今後の目標であり、現在のデモの動作ではありません。
クエストの見つけ方について確認した情報源
噂、盗み聞き、冒険の基本的な考え方は、公式Steamページに基づきます。会話、コンパス、スキルが条件となる発見、経験値の共有については、公式デモFAQを参照しています。MonsterVineの3月のAlphaプレビューも、噂がクエストのきっかけになり、おなじみの浮遊マーカーがないことを独立して説明しています。ただし、これは過去のAlpha版の資料です。省略記号の応答を見落としやすかった例は、現在のプレイヤーによる質問の投稿からの報告として扱っています。
噂を短いメモにまとめる
手がかりごとに、誰から、またはどこで聞いたか、正確な話題、向かうと思われる場所、必要そうな準備、という4項目だけを書きます。次の段階を現在のゲーム内で確認できたかどうかも記しておきましょう。覚えている噂に、動画や以前のテスト版のルートを混ぜてしまうのを防げます。
行き詰まったら、目的地、コンパスの方向、噂の言葉、話し手の順に、つながりを逆からたどります。つながりが欠けている箇所が、再確認する場所を教えてくれます。会話を読み飛ばす飾りではなく、ゲームを進める行動として扱うと、Wyldheartのクエストを見つける流れがずっと分かりやすくなります。