WyldheartのSteamページにはCross-Platform Multiplayerと記載され、開発者のPC Early Accessの計画にはSteamとEpic Games Storeの両方が含まれています。ただし、これだけではDemo 0.7.2で現在SteamとEpicのプレイヤーが同じパーティーに入れるとは言えず、コンソールとのクロスプレイも確認できません。公開デモでは、全員で確認できるプラットフォームとクライアントを基準に集まってください。
確認されていることと、未確認のこと
本編の識別子はSteam AppID 3642910です。公開デモは、そのSteamページから配信される別製品のAppID 4475270です。以前のBetaはAppID 3643050で、デモの代わりに使わないでください。異なる製品のクライアントを使う人同士が参加できなくても、クロスプレイの不具合を示すわけではありません。互換性のないテスト範囲を接続しようとしている状態です。
ストアの機能表示は参考になりますが、対応する組み合わせ、アカウントの条件、テスト環境、発売段階のすべてを説明するものではありません。プラットフォームの対応表には、各組み合わせについて直接の公式説明か、現在のビルドで繰り返し確認できるテストが必要です。
製品を取り違えず、現在のデモに参加する
全員が本編の公式Steamページを開き、公開デモを選びます。開発元がWayfinder Studiosであり、起動したビルドが全員同じ現行デモのバージョンであることを確認してください。WILD HEARTS、AppID 1938010は使いません。名前が似ていても無関係なゲームです。
ホストが参加コードを作り、非公開で共有します。Demo 0.7.2の修正告知は、参加コードの表示とOnline Saveチェックボックスに関する修正を扱っています。参加できない場合は、コードを再生成し、全員がオンラインか確認して、別製品のBetaを起動した人がいないか調べてください。
デモのパーティーは最大4人です。現在、共有経験値が適用されるのはオンラインのメンバーなので、全員が同じストアを使っていても、進行を得る前にパーティーを確認することが重要です。
将来のクロスプレイ発表を判断する
Demo、Early Access、完全版のどの段階か、そして接続する双方の対象を明示した説明を探します。「PCクロスプレイ」は一般的な機能表示より明確ですが、「Early AccessでSteamとEpicのパーティーが互いに参加できる」という説明なら、さらに明確です。外部アカウント、フレンドコード、地域制限、同じバージョンが必要かを記録してください。
PCについての説明をコンソールへ広げないでください。Early Accessの計画を現在のDemoにさかのぼって適用することもできません。Epicでの発売計画があるだけで、今すぐ互換性のあるマッチングを使えるEpicデモが存在すると判断しないでください。
クロスプレイについて確認した情報源
機能表示と本編の識別情報は公式Steam掲載ページで確認できます。現行デモのSteam配信、パーティー人数、製品の境界は、公式デモFAQとチームのデモ公開に関する説明に基づきます。参加コードとオンライン保存の修正は、0.7.2修正告知が出典です。確認したこれらの情報源は、SteamとEpicのデモ間マッチングや、コンソールとのクロスプレイを直接確認してはいません。
パーティーの予定を立てるための短い答え
Demo 0.7.2では、全員が現在の公開Steamデモを同じバージョンでオンライン起動し、ホストが確認し直した参加コードを使ってください。Steamの製品表示はクロスプラットフォーム・マルチプレイという方向を示し、公開されたPC Early Access計画にはSteamとEpicが含まれますが、デモの正確なストア間対応表や、コンソールの対応表は未確認です。こうした共通条件で作ったパーティーなら、参加に失敗したときも再現しやすい、明確な基準でサポートへ報告できます。「Wyldheartはクロスプレイに対応している?」と答えるときは、この境界を必ず添え、目指している製品機能を現在の互換性の約束に変えないでください。